香りを合わせる

香りを合わせる

シャンプーとコンディショナーを、別々のものを使ったらどうなるか?と考えた時に、一番気になるのは香りではないでしょうか。シャンプーとコンデイョナーを同じメーカーのセットになったものを使うと、大抵の場合香りが同じものになっていますよね。無香料のものなら考える必要はないのですが、シャンプーの香りとコンディショナーの香りが違ってしまっていたら、もしかしたら香りがぶつかり合って変な匂いになってしまう可能性がありますよね。特に市販品のシャンプーやコンディショナーは香りが強い傾向があるのではないでしょうか。よくボトルに「○○の香」と表示されていますよね。もしもやむを得ず別のシリーズのものを使う時には、似たような香りのものを選んだり、どちらか一方な無香料のものを選んだりする方が良いかもしれませんね。おそらく自分で使う時には、どちらも良い香りがしますから、あまり気にならないかもしれません。ですがそれがお部屋のフレグランスであった場合、決して別の香りの二種類を同時に使ったりはしませんよね。香りと言うのは自分で思っている以上に人には気付かれるものですから、シャンプーとコンディショナーがどうか、という問題以前に、別々の香りのものを同時に使うのは、人に不快感を与えるかもしれませんから注意したいものです。お客さんの好みがどうであっても、年々男性が美容師を目指すケースも増えており、実際にアシスタント時代を乗り越えてデビューする男性美容師の人数は増えていると感じます。ですがふと気が付くと、男性美容師の人数と言うのは減ってきていて、ベテランと呼ばれる男性美容師の姿というのはあまり見かけません。これは女性美容師にも言える事なのですが、どうやら美容師と言う職業は長く続けることが難しい職業の様です。一般企業であるならば60歳定年であってもさらに5・6年はその会社で働きたい、と希望する中年男性も多い中で、どうして美容師と言う職業はそこに至るまでにみなさん辞めてしまうのでしょうか。一説によると美容師の定年は40歳だ、という事を言われているようです。まるでスポーツ選手の世界の話の様ですが、美容師はスポーツ選手と同様に体を酷使する職業なのでしょうか。実際には解りませんがそこまで体を痛めつけるような仕事だとは思えません。それなのに長く付付ける男性美容師が少ないのは、他にも理由がありそうです。逆に女性美容師と言うのは、一度結婚や出産で職を離れたとしても、その後また美容師として復帰する人も多いようです。さすがに若い子を対象とした美容室に戻る事は難しいようですが、自分と同年代を対象とした美容室で働くことは十分可能で、希望する女性美容師も多いようです。竹ノ塚 美容院