ドライヤーの冷風って

ドライヤーの冷風って

髪が濡れた状態で放置する事が髪の毛のダメージを招き、そのことが原因で湿度の高い日に髪が広がりやすくなってしまう、という事ですから、日々のシャンプーやトリートメントの後には、きちんとドライヤーで髪を乾かしておくことが大切です。ですが「でも髪に熱をあてるのって、どうしても髪の毛に良いとは思えない」と思う人も少なくないでしょう。実は確かに髪の毛に熱を与えると、熱に弱いタンパク質が分解されて髪の毛には良くない、という事実も有ります。ではどうすりれば濡れた髪をダメージから守る事が出来るのでしょうか。これは意外と皆さん知らない事だと思うのですが、ドライヤーには「冷風」と言う機能がありますよね。あれって使った事が無い人も多いのではないでしょうか。夏の暑い時期には温風は暑いから冷風で乾かすためにあるのだと思っていた、という人もいるでしょう。実はこれは一度温風を当てた髪の毛を、急速に冷やすためについている機能なんですね。髪の毛を塗れた状態のままにしない為に、まずは温風で髪の毛を乾かす、そうするとどうしても熱でキューティクルがさらに開いてしまうので、仕上げに冷風をあててきちんとキューティクルを閉じさせておく、これが正しいドライヤーの使い方のようなんです。家に届く郵便物の殆どがDMだ、という人もいるのではないでしょうか。それぐらい最近はちょっと縁のあったお店だとすぐにDMが送られてくるようになりますよね。その仕分けや処分が面倒だ、という人も多いかもしれません。ですがDMもたった一度もらっただけでは印象が薄いものです。それにくらべて事あるごとにDMが送られて来たら、少なくともそのお店の事はその都度思い出しますよね。ですからDMを送る側も一度送ってそれっきり、というのでは効果が薄い、と考えられます。もっとも毎回毎回同じような内容で、しかも印刷されただけのチラシのようなDMが何通も来るのは、「またか」と思って嫌な気持ちになるかもしれません。ですが何かのたびに手書きの手紙が添えられている様なDMが送られてきたらどうでしょうか。毎回毎回それだけの時間を使って送られてくるのだ、と思うと少しはそのお店の印象も良くなります。それが担当美容師からの手紙の様なものだったら尚更でしょう。仕事が終わった後で、こんな手紙を書いているのだ、と思うと、少なくとも「大変だな」ぐらいの気持ちにはなりますよね。DMを送る事は経費も掛かりますし、手書きで言葉を添えようと思うと作成に時間もかかります。それでもそういう心のこもったDMなら、受け取るごとにその美容室の事を思い出し、ここまでしてくれるのなら次回も行ってみよう、と思うかもしれませんね。美容室 ヘアサロン 大島 カット カラー パーマ おすすめ 人気